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「はるむい」とは

🌿
「はるむい」って、農法じゃないの?
答えは、No。
ここは、畑を「パワースポット」にととのえる学校。
Don't think. Feel!
身体で感じて、もっと自由に。

🌿
「はるむい」では、実際に樹木と共生して森の中で畑をやったりもしますが、
小さな庭や畑でも、樹木がなくても、森のような畑はつくれます。
「はるむい(森の畑)」とは、草や微生物、小さな生き物たちの多様性を大切にして、森のような豊かな生態系が野菜を育ててくれること。
会員のみなさんや、出張先の小さな畑でも、「はるむい」をつくるお手伝いをしています。


マニュアルじゃない。自然との対話を、学ぶ場所。

農薬も、肥料も、耕すことも、いらない。
自然と対話する力を身につければ、どんな土地でも野菜は育つ。
はるむいで学ぶのは特定の「農法」ではなく、自然を観る目と感じる力。

How(マニュアル)を覚えるのは、入口。
Why(本質)を理解すると、応用が生まれる。
Do(実践と対話)を重ねると、知恵になる。
そして気がついたら、Be(在り方・生き方)そのものが変わっていく。

はるむいで学べる4つのこと

🌱

土と微生物

耕さないから、虫も増えにくく、農薬もいらない。
土の中の微生物ネットワークがそのまま生き、野菜は元気に育つ。
🌾

たねと自家採種

自家採種を続けると、その土地にあった健康なたねになっていく。
野菜の一生と付き合うよろこびは、ほかでは味わえない。
🌙

古代からの叡智

科学と、科学でまだ証明できない先人の智慧、両方を大切にする。
これがはるむい唯一無二の特徴。
🧘

身体と暮らし

腰痛にならない身体の使い方も学べる。
畑に向き合ううちに、暮らしや人生そのものが変わっていく。

見える世界(科学・常識)も、見えない世界(感覚・古代の叡智)も。
どちらも大切にしながら、目の前のリアル(自然)と対話して…

畑を「アート」する。

それが、マニュアル通りとは別次元の楽しさに出会える「はるむい」の遊び方。

🌱 土と微生物のはなし

耕すと根が切れ、菌糸のネットワークが壊れる。
だから大切なのは、土の中にいつも「生きた根」を残すこと。
草を残す。木を育てる。耕さない。
はるむいでは18年間、肥料も微生物資材も使っていない。
沖縄の土壌は本土よりずっと痩せている。それでも野菜は元気に育っている。
なぜかというと、菌根菌のネットワークがずっとつながり続けているから。
土に何かを「足す」ことよりも、土の中にあるいのちを「壊さない」こと。
つくることより、調えること。

🌾 たねと自家採種のはなし

自家採種を続けると、その土地・その気候にぴったり合ったたねになっていく。
固定種・在来種を守ることは、いのちの多様性を守ること。
野菜が花を咲かせ、実をつけ、たねになる一生を見届けるよろこびは、言葉では伝えきれない。
はるむいでは、たねの基礎知識から種苗法・種子法の話まで、正確に深く学べる。

🌙 古代からの叡智のはなし

科学的な知識だけでなく、科学でまだ証明できていない古代からの智慧も取り入れる。
たとえば月の満ち欠けと畑しごと。
満月に向かうとき、水分は上昇し、たねまきや根を張るものに向く。
新月に向かうとき、水分は下降し、たねとりや植えつけに向く。
「なぜそうなるのか?」という法則を知れば、情報に振り回されず、
目の前の自然と対話しながら自分で判断できるようになる。
月の満ち欠けのほかにも、カタカムナ、バイオダイナミック、大地の再生など。
「信じるかどうか」ではなく、実際に試して、感じること。
科学と先人の智慧をバランスよく学べる場所。

🧘 身体と暮らしのはなし

畑仕事は身体を使う。だから自然な身体の使い方を学べば、疲れにくく、腰痛にもなりにくい。
そして、多くのメンバーが口にすること——
「畑に向き合っていたら、人生にも向き合えるようになった。」
「生きるのが楽になった。」
「暮らしが変わった。」
自然との対話を続けていると、ただ野菜を育てるだけでなく、生き方そのものが変わっていく。


こんな方におすすめ

  • 自然な畑に興味があるけど、何から始めればいいかわからない
  • 農薬・肥料を使わない畑を試したけど、うまくいかなかった
  • 特定の農法に縛られず、本質から学びたい
  • 野菜づくりだけでなく、暮らし・生き方も変えていきたい
  • 固定種・在来種のたねに興味がある
  • 全国どこからでも、オンラインで学びたい